パチスロの確率論

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パチスロの確率論

パチスロの確率論について少し考えてみました。
統計学の用語等、難しい言葉は使わず、数学が苦手な方でも出来るだけ分かりやすく説明出来る様に心掛けていきます。(というか私も詳しく知らないので…)

まず、大当たり確率について考えて見ましょう。
パチスロには大当たりが存在します(当たり前…)
その大当たり確率は設定により異なります。


例えば「ジャグラーガールズ」という台で考えて見ましょう。

[ビッグ確率]
設定@:1/287.4
設定A:1/282.5
設定B:1/273.1
設定C:1/264.3
設定D:1/258.0
設定E:1/240.9

[レギュラー確率]
設定@:1/397.2
設定A:1/364.1
設定B:1/334.4
設定C:1/297.4
設定D:1/286.2
設定E:1/270.8

[ボーナス合成確率]
設定@:1/166.8
設定A:1/159.1
設定B:1/150.3
設定C:1/140.0
設定D:1/135.7
設定E:1/127.5

見てお分かりの通り設定が良くなるにつれ大当たり確率は高くなります。
単純に同じ機種で大当たり確率が高くなれば勝てる確率が高くなるので
「高設定=勝ちやすい」という構図が成り立つのが分かります。

設定@のビッグ確率は1/287.4です。
これは287.4回回せば必ず1回当たるという意味ではありません。
287.4回回せば平均1回は当たるという意味です。
例えば、二人でじゃんけんして一回目で勝つ確率は1/3ですよね。
(あいこが1/3、負けが1/3)
これも同じで3回やれば必ず一回は勝つという意味ではありませんよね?
それと同じ理論です。

「回数(統計)を増やせば増やすほど、確率内に集約される」
これは確率論の基本定義です。



それでは1/287.4を各回転数での大当たり発生確率を計算してみます。

まずは1回転で当たる確率。
いわいるお座り一発とやらです。

1回転で当たらない確率
=(1/287.4-1)^1×100
≒99.65%

1回転で当たる確率
=100%-99.65%
=0.35%
およそ2000中7回です。

毎日朝から晩まで打って、10日に1回程体験出来ます。


100回転以内で当たる確率

100回転で当たらない確率
=(1/287.4-1)^100×100
≒70.57%

100回転で当たる確率
=100%-70.57%
=29.43%
およそ7中2回です。

まー、普通に体験できるレベルです。


287.4回転以内で当たる確率

287.4回転で当たらない確率
=(1/287.4-1)^287.4×100
≒36.72%

287.4回転で当たる確率
=100%-36.72%
=63.28%

確率と同じだけ回せば約6割で当りを引ける事になります。
ここで注意しなければならないのが5割ではないという事です。
たまに勘違いされる方がいます。

1000回転以内で当たる確率

1000回転で当たらない確率
=(1/287.4-1)^1000×100
≒3.06%

1000回転で当たる確率
=100%-3.06%
=96.94%

1000回転回せば100回中97回は当りを引けることになります。
ここまではまると相当運が悪いと言えますね。

パチスロに限らず、ギャンブルでは必ず確率論が付きまとってきます。
この確率論を意識して打てばパチスロの楽しみがより実感出来るのではないでしょうか☆

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