パチスロの換金率について。解析情報「スロカイ」

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パチスロの換金率について

こちらはパチスロのサイトになりますので、
パチスロの換金率について詳しく説明していきます。
パチンコの換金率に関してはパチンコサイトの中の 「パチンコの換金率について」をご覧下さい。

まず最初に、遊戯する時を考えてみます。2013年3月現在、パチスロには
「20円スロット」「10円スロット」「5円スロット」「1円スロット」等があります。

ここに書いている値段はメダル一枚の値段になります。
20円スロットだと20円、5円スロットだと5円、そのまんまですね。

私の知る限り、2007年ぐらいまでは20円スロしか無かったと思います。
その後、パチンコ人口の減少で、5円スロット等低ギャンブルの台が増えてきました。
現在、ホールに行くとどの店も20円スロットより5円スロットの方が稼働率は高いのをみると、
その人気振りが分かります。
ですが、ホール側からすると利益率の高い20円スロットのみで営業したいのが本音でしょう。
ちなみに、メダルの借り賃は1枚20円以下と定められていますので、
50円スロットとか勝手に作れないんですね。


それでは本題に入っていきます。

20円スロットで遊戯する場合、どのお店に行っても1枚20円です。
5円スロットや1円スロットも勿論同じです。

ですが、遊戯を終えて換金する場合に換金率というものが存在します。
まず、等価交換と呼ばれる換金率があります。
これは言葉通り、メダルを買う時と換金する時の価値が同じです。
例えば10000円分(500枚)買ってそのままジェッターに流し換金すると10000円になります。
(ですがここで厄介なのが、愛知県や三重県など地域により換金する時に手数料を取られるお店があるのでこの限りではありません…)

ここからは20円スロットで考えていきます。
お店により5.5枚交換や6枚交換等存在します。
ここで書いている枚数は、100円に換金するために必要な枚数を表しています。
5.5枚交換の場合、100円÷5.5=約18.2円
6枚交換の場合、100円÷6=約16.7円
ちなみに等価は5枚交換ですので、100÷5=20円

この枚数が増えるほどメダル一枚の価値は下がっていくのが分かります。
先ほども申し上げましたが、買うときの値段は一律20円なので

「等価のお店で打たないと損じゃないか!!!」

とお思いになると思います。

ちなみに5000枚換金する場合、
5枚交換(等価)だと、5000枚×20円=100000円
6枚交換だと、5000枚×約16.7=約83500円

16500円も変わります。
これならみんな等価のお店で打ちますよね。。。


じゃーなぜ5.5枚交換や6枚交換のお店が成り立ちお客さんが入っているのか。
それは、簡単に言うと交換率の悪い店のほうが設定を入れてる可能性が高いからです。
そりゃそうですよね。
上記の事を逆に考えれば、16500円お店が得?するので、その分お客さんに還元出来て、
高設定の台を入れれます。
勿論、低換金率で全然高設定を入れないお店も存在しますが…

ですので、等価か低換金率のお店どちらがいいのかは正直分かりません。
ですが、一つの目安として、

長時間打つ場合は低換金率のお店。
仕事帰り等、短時間の場合は等価のお店。


と区別すればいいと思います。
ちなみに低換金率のお店で凄く繁盛している店は優良店だとお考え下さい。

ちなみにパチスロの設定はイベント時や店舗により異なりますが、7割〜8割ぐらい@です。
そう考えると

どうせ設定@の台を打つなら
等価のお店で打つのが懸命かもしれません(笑)


少しでも損をせず遊戯したい方は、貯メダルすればいいと思います。
等価のお店では効果はほとんどありませんが…
しかし、余りメダルを貯メダルするだけでも多少は効果があるでしょう。


ちなみに、大阪では2011年10月から等価営業が禁止になったみたいです。
射幸心を著しくそそるらしいみたいですがこんな事をしたら、
パチスロ人口がまた減っていきますよね。寂しい限りです。


また、換金率は店員さんに聞いても基本的に教えてくれません。
なぜかと言うと、パチンコ店は換金行為に関わっていないからです。
いわいる三店方式です。
三店方式に関してはQ & Aで解説しています。



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