パチスロの天井狙いについて解説。

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天井狙いって?

パチスロをしていると天井狙いという言葉をよく聞きます。
収支を得るためにする立ち回り方法ですが、具体的に天井狙いとはどういう事かを解説していきます。

現在設置さてている[ART機][AT機][RT機]にはほとんどの台で「天井」を呼ばれる
大当たり(基本的にART)を強制的に発生させるシステムが搭載されています。
その「天井」の設定方法は機種ごとに違い、基本的に回転数で管理されています。

例えば「北斗の拳-世紀末救世主伝説」で考えて見ましょう。
北斗の拳-世紀末救世主伝説の天井は1599G。
これはART、ボーナス間の回転数になります。
様はハマリ台ですね。

この1599Gを超えれば強制的にボーナス(この機種はART)に突入します。
注意しなければならないのが、ほとんどの機種では前兆を経由してからARTに突入するので、天井の回転数になったら即ARTに突入するといった事はあまりありませんので、天井の回転数に入った瞬間ARTに入らないからと言って即ヤメは厳禁です。

その天井には、ただARTやボーナスに突入するだけではなく、機種によるが、かなり大きな恩恵を受けることが出来ます。
期待値が2000枚やら3000枚を超える事だってあります。
そんな恩恵を受けれるなら是非狙ってみたいですよね。

しかし、そう簡単に天井に入る訳もありません。
そんなにポコポコ入ったらホールは破産してしまいます(笑)

では、どれだけ難しいのか?
また「北斗の拳-世紀末救世主伝説」で考えて見ましょう。
北斗の天井情報はこちら
例えば0回転から遊戯を開始したとします。

天井は1599回転なんで1599回転大当たりを引かずに通過しなければなりません。
計算します。(設定@の大当たり確率:1/298.9で考えます)

0回転〜1599回転当たらない確率
=(1-1/298.9)^1599回転×100%
=0.47%

0.47%を置き換えると、約200回の大当たりの内1回しか天井に突入する事はありません。
高設定だと、更にARTが早く引きやすいので確率は低くなります。

なので回転数0回から天井を狙って打つのは現実的ではありませんよね。


一般的に「北斗の拳-世紀末救世主伝説」の天井狙いは900G〜です。(独自調べ)
このサイトでもそうですが、天井狙いとされるG数は期待値が1000円を超える場合回転数を記載されている事が多いです。(独自調べ)

では期待値が+1000円以上になるとされる900Gからスタートした場合を考えて見ます。

900G〜1599回転で当たらない確率
=(1-1/298.9)^(1599回転-900回転)×100%
=8.9%

8.9%を置き換えると、約10回に1回は天井に到達します。
まだ、現実的にありえそうな確率なのが分かります。

しかもこの天井狙いの最大のメリットが最大でも〜回転しかはまらないという点です。
上記のケースの場合だと最大でも1599回転-900回転
=699回転(前兆除く)しかはまらないという事です。

色んな台をカニ歩きして打っていたら、699回転以上大当たりを引けない事だってありますよね?
ですが天井狙いの場合、こういった事がありませんので賢い立ち回りだと思います。
まー、はまってる台=低設定だからどうなの??と言った声を聞きますが、期待値が+になる台をひたすら打っていたら勝てる確率は平均値で見たら確実に上がると私は考えています。

私の天井狙い実践ブログも掲載しているので良かったらご覧下さい!
(2013年5月4日現在+収入をキープしています!!)
パチスロは副業だ!天井狙い日記



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