パチスロの打ち方について。

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パチスロの打ち方

パチスロってどーやって打つんだろう?
パチスロって難しいの?


パチスロをした事が無い方は誰しもそう思うでしょう。

しかし、心配する事はありません。
パチスロを打つ事に関してはほんの少し知識を付ければ誰でも簡単に出来ます。
そうです、打つことは!です。
メダルを入れてレバーを叩いて三つのボタンを押すだけ。
スマホを操作する方が100倍難しいです(笑)

しかし、損をしない打ち方をしようとすると多少なりとも知識は必要になります。
具体的に説明するとパチスロには役が存在します。
(役についてはそもそもパチスロとは?をご覧下さい)



まず、こちらのリール配列をご覧下さい。

リール配列

(c)武論尊・原哲夫/NSP 1983,
(c)NSP 2007 版権許諾証YRI-125
(c)Sammy


パチスロには、ボーナスや小役等のフラグが存在し、 そのフラグはレバーを叩いた瞬間に何が揃うか決定されます。
そして、リールには制御がかかっており、基本的に3〜最大4コマまで滑ってくれるので、リプレイやベルはリール内に多数配置されているので、適当に押しても自動的に揃ってくれます。
パチスロをした事が無い方は意味が分からないですよね。

具体的に説明していきます。
例えばレバーオンした時に、リプレイのフラグが立ったとします。
上記のリール配列を見てもらうとお分かりになる様に、リプレイは5コマ以内に一つは入っているのが分かります。(リプレイは水色の楕円のマーク)
リプレイフラグが立った状態で、リプレイから上方向に一番遠い「左リールの下から9個目のベル」(赤印)を左下に目押しをしたとします。

リール配列

制御が無ければ、下「ベル」中「スイカ」上「白BAR」(黄印)が揃いリプレイは止まりません。
ですが、リール制御によりリールが最大4コマまで滑るので、緑の枠内まで滑って止まるので、
チェリーの上のリプレイが枠内に止まってくれます。
中、右リールも同じで5コマ以内にリプレイがあるので同じように一番悪条件の場合でもリール制御によりリプレイが枠内に止まってくれます。
ベルも同様です。。。

但し、スイカやチェリーといった「レア子役」はそうとはいきません。
(機種によっては目押し不要な場合もあります…)
なぜかと言うと、左リールを見るとチェリーの間隔が最大11個あります。
仮にチェリーのフラグが立った状態で、左リールに「下から4個目の黄7」(赤印)
を目押ししたとします。

リール配列


すると、最大4コマ滑ってもチェリーまでたどり着かないのが分かります。
という事はチェリー取りこぼしが発生するという事です。

ではなぜ、取りこぼすといけないのか?子役には基本的に払い戻しがあります。
上記の機種の場合は、ベルが3枚か13枚、スイカが6枚、チェリーが2枚。
機種にもよりますが大体どの機種もそんな感じの払い戻しです。
取りこぼすという事は当然メダルの払い戻しもありません。
という事は、スイカを取りこぼした場合、6枚損をします。
6枚という事は20円スロットだと120円。缶ジュース1本分を損することになります。
もっと壮大な話をすると、一日で遊戯出来るゲーム数が約8000G
その内スイカが出る割合が約1/80として、半分目押しをミスしたとします。

8000ゲーム÷80回÷2×6枚×20円=6000円

スイカを半分目押しミスするとそれだけで一日で
6000円も損をする事になります。


この事から目押しが非常に重要なのが分かります。


ではどーやって目押しをするのか?
そもそもチェリーなんて見えないよ!! と思いますよね?

ご安心下さい。
目押しをするのにチェリーは見えなくても全く問題ありません。
というかパチスロを打っている人の大半は見えていません。

ではどーやってチェリーを揃えるのか?
先ほどリール制御で4コマまで滑るとお話ししました。
なのでチェリーが見えなくても、チェリーの近くにある大きな目印を狙って止めればいいんです。
ボーナス図柄等、大きい図柄は目押しがやり易いからみんな狙います。

具体的に話します。
中リールの真ん中の上の方にスイカがありますよね。そしてそのすぐ下に黄7があります。
黄7を枠内に止めれば自動的にその上のスイカがいずれかの位置に止まってくれます。
(ちなみにこのリール配列の場合、どのボーナス図柄を狙ってもスイカは揃います)

左リールは5コマ以内にスイカがあるので適当に打っても滑りで揃います。

右リールは最大7コマ離れているので適当打ちでは外れる可能性があります。
こちらもどのボーナス図柄でも良いので狙いましょう。
すると、ボーナス図柄の上4個以内にスイカがあるので、スイカが滑って揃ってくれます。

チェリーに関しても同じ方法で打てば取りこぼしは無くなります。

この様な打ち方をDDT打法と言います。
しかし、毎回スイカやチェリーを狙って打つのも大変ですよね?
後は、慣れてくれば演出等で一つ目のリールを止めた段階で何が揃うか予想できるので、毎回全リールを目押しする必要も無くなります。

次は換金率について説明していきます。



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